明日1月11日は鏡開き

何気なくお正月に飾る鏡餅にたくさん意味がありました✨【日本の伝統文化】

皆様いかがお過ごしですか?

baronessの chiakiで御座います🙇‍♂️


鏡開きの由来は、室町時代や江戸時代の武家社会で行われていた「具足開き」にあると言われています。

鏡開きとは、お供えしていた鏡餅を下ろして食べる行事。

鏡餅は、年神様が宿るところだと考えられているため、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことで、その力を授けてもらうという意味があるそうです。

一家の無病息災を祈願するという意味が込められています。

鏡餅は、木槌や手で開きます。これは昔の武家の慣わしで刃物は切腹を連想させるから、鏡餅に刃物を入れてはいけないからといった理由からです。

年神様が宿った鏡餅を「切る」や「割る」と言った言葉は、縁起が悪いので末広がりの意味を持つ「開く」を使い「鏡開き」と言うようになったそうです。

関西を中心とする西日本では、鏡開きを1月15日に行う地域が多く見られます。

初練習も鏡開き?

鏡開きという言葉は武道やスポーツの新年初練習の際にも用いられます。お正月が終わり、仕事や日常生活が始まりますよ、ということから初練習を鏡開きというようになったと言われています。今でもその名残で、初練習の日にはお汁粉を食べる習慣が残っています。

家族の無病息災を祈願し、お餅を頂きたいですね🙇‍♂️