七草粥

江戸時代に広まった習慣!

皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます🎍

baronessの chiakiです!

今年も宜しくお願い致します🙇‍♂️

1月7日、七草粥いただきましたか⁉️

七草は、日本のハーブ

せり、なずな、こぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

七草をおかゆにして1月7日に食べる習慣は江戸時代に広まり、いつの時代もどんな土地でも豊年を祈願し、無病息災を願いながらいただくのは、変わらないですね!

お正月で不足しがちな、ビタミンの補給、また胃を休める効果もあります。

せり→鉄分が多く、造血作用がある

なずな→熱を下げる、尿の出を良くする作用がある

はこべら→タンパク質が多く、ミネラルの栄養が豊富で、薬草としても使われている

すずな、すずしろ→ジアスターゼが消化を促進する

こぎょう→咳止め、痰切り、喉の炎症、利尿、むくみに効果がある

ほとけのざ→健胃、整腸作用、高血圧予防などに効果がある

お正月疲れが出はじめた、胃腸の回復にちょうど良い食べ物です!

今年一年、皆様にとって健康で、笑顔あふれる年でありますように🙇‍♂️